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ボケないために

東新宿のおぎゅう行政書士事務所&居宅介護事業所です。

さて。
きょうは
プライベートな娘としてのブログでございます。

ふいに
「ボケないために」でいろいろググっていたのでした。

心不全の状態はあるていど良くなった母ですが
もともと腰が悪く引きこもり生活であることも影響して
ボーッとしている時間が増えるようになってきました。
楽しくない、ボーっとする、やる気が出ない、眠い、複雑なことがよくわからない
と、自分自身でも感じているようです。

「こりゃあ、認知症の入り口だと思うのよね」
「老人性のうつだわ」←まるで他人事のように話すのが、わたしの母流。

自分の兄弟がだいたい同じ歳くらいで他界しており
最後はみな心臓にきていたので
いよいよかと気落ちをした影響は大きいようです。

もともと、(こんな外向的な娘がいるのが不思議といわれるくらい)
父ともに、非常に内向的で、友達づきあいなどもなく
特段趣味もなく

それはもう20年も30年も前からのことで

そんな両親の様子は、わたしにとっては
ずっと、ずっとずーっと
歯がゆいところであったのです。

「どうせこの病気は治らない」

この、どうせ、の言葉にどれだけ娘はやきもきしたか。

でも、わたしはわたしだから。
母はそう言っていたのでした。

そして現在

いまさら、ボケないように、出かけてみましょうというのも無理だよねえ
だって、もともと興味ないんだもんねえ、

そうなのよう

でも、このままじゃ、だめだー、だめだーっていって、なにもしないで悪くなっていくでしょ

そうなのよねえ、でもやるきおきないのよう

ほんと両親見ていて思います。

習慣は、年をとればとるほど
簡単に変えられません。

少し無理してでも、ボケないためにこれが必要と思うことがあるなら
4-50代のうちからやっておいたほうがいい。
ちょっと無理したことやっといたほうがいい。
でも、幼少期からのもともとの気質の問題もありますからねえ、

そんな嘆き節会話を電話で40分ほど。

嘆き節でもいいから、会話してこか、、、

さあて。

ひとりひとり、それぞれの生きる道、